人材育成や職場環境の改善に取り組んでいても
現場が動く実感が持ちにくい。
研修や制度が、いつの間にか形骸化している気がする。

そんな風に感じることはありませんか。

職員は「組織に変わってほしい」と感じ、

組織は「職員に変わってほしい」と感じている。

人手不足、業務過多でコミュニケーションが希薄になりがちな今、
その双方の声を拾い、丁寧につないでいくプロセスや
立場や職層を越えて率直な意見を交わせる
対話の機会を、意図的に設けていくことが重要となります。

地方自治体向けサービスの考え方

WithVoiceは、
長年にわたり自治体の現場で働いてきた経験をもとに
採用難や昇任意欲の低下、管理監督職の過重負荷といった課題の背景にある
職層間の壁に向き合い
立場や職層を越えて、互いの声を届け合う機会を丁寧につくっていきます。

事前のヒアリングや声の整理を通じて、

日常の業務や現場感覚を活かした学びと対話の場をつくること
気づきを促す研修設計や組織へフィードバックしていくことを大切にしています。

対応できるテーマ例
  • 女性活躍・ダイバーシティ推進研修
  • キャリアデザイン研修(異動・ライフイベントを含む)
  • ハラスメント防止
  • 管理職・中堅職員と若手職員の対話型研修
  • トークセッション・意見交換の場づくりなど

内容は、各自治体様の状況や課題に応じて柔軟に設計させて頂きます。